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お写真撮影と別腹のお知らせ

記念撮影しますよー。






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ぐ:きゃーきゃー







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ぐ:ちょっと、まってまってー






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ハイ、ポーズ。






わちゃわちゃ騒いで乱入してきた割には、ポーズが中途半端な件。









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さて、こぐまちゃんも中の人も日々元気でやっとりますが、数ヶ月前から身内限定で公開していた妊婦記ブログがございまして、どうしようかなーと悩んでいたのですが、思い切って公開してみようかと思います。

ここのブログは犬目あての方が殆どだと思うのであんまりこっちで書いても私の妊娠経過なんて面白くないと思いますし、みたい人ってのは妊娠中の人とかこれから予定中の人とか限られていると思うので、別腹にしてます。
興味のある方だけどうぞ。

こぐまちゃんのにんぷ記

授かるまで結構苦労したクチなので、そういう経緯なんかも遡って書いてあったりします。
ホント、ご興味ありましたらどうぞー。



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マンダリンオリエンタルパリ スパ体験

もはやいつの事?ってぐらい前の事ですが、parisの巻がまだちょっと残ってるのでUP。









帰る前日、日曜日はあいにくの悪天候で雪もちらついたりしていました。
そして私は若干風邪気味。
(この後、モナコに帰る日には最悪で、帰った翌日は大熱出したという罠)


で、お昼頃から夫と犬を置いて、一人優雅にエステなんぞに行ってきましたの。hohoho。






IMG_5615.jpg


サントノレにあるマンダリンオリエンタルパリの中にある、マンダリンスパ。

マンダリン系列は全て手技も統一されていて、取りあえず試すのなら、マンダリンオリエンタルスパシグナチュールが良いのですが、この日は時間が取れなかったので、ボディマッサージのみのコースで。


ホテルは受付で『スパに予約してるんですけどー』とか言うと、レセプショニストの方がスパまで送ってくれます。
スパに到着すると、ハーブティーを頂きながら受付。

担当セラピストがやってきて、お部屋へ移動。

お部屋の中にはロッカー、洗面所、トイレ、シャワーがついていて、扉を開けると施術スペースに。



IMG_5620.jpg

こんな感じ。


肝心の手技は、コースそのものの内容がきちんとしているので悪くはないですが、セラピストさんそのものが特に抜きん出た手の持ち主って事は無かったです。
この辺は、日本人のマッサージマニアの方にとっては、やっぱりヨーロッパでゴッドハンドを見つけるのは至難の業かなあと思われます。
今まで、ヨーロッパで「ぬぬ・・・!こ、これは・・・・!!」と思う手の持ち主に2人程であった事がありますが、2人とも日本人でしたね。

ゴッドハンドと言えば後にも先にも忘れられない体験は、以前名古屋にいた頃、それはそれは忙しくて、月に1回は欧州出張があって、日本にいる間も帰宅は毎晩23時過ぎ、なんていうすごい生活をしていた頃、とあるサロンにマッサージに行ったのですが、その人の手がすごかった。
なんだか背中をマッサージされているだけで、止めどなく涙が流れてしまって意味が分からなかった。悲しくなんか全然ないのに、汗が出るみたいに涙がダラダラと流れて、「あらら?」と思ったものです。
そのマッサージの後の体と心の軽かった事。
こればっかりは、手技の技術レベルではなくて、もはやそれを越えた波動の相性というか、たまたまウェーブが合ったというか、そういう重なり合った奇跡の様な体験だと思うのですが、やはり私はもう一度あの体験を求めてスパ巡りをしているのかもしれません。

因みに私自身もそんな様な仕事に携わっていますので、人の肌に触れる事がありますが、施術をしているこちら側がなぜか癒されてしまう事があります。
概して、年配のご婦人が多いのですが、どんどん年を重ねてどんどんいろんな無駄が削ぎ落されて、贅沢も尽くして欲しい物が何も無いとか、下手すると少し記憶が曖昧になってきているとか、そんなおばあちゃんとかの肌をお手入れしたりすると、ふと、無みたいなモノに触れてしまった様な瞬間を感じる事があります。
それは、無なのか、あるいは無限なのか、よくわかりませんが、お手入れしているはずのこちらが逆に癒された様なスッキリした様な満たされた様な空っぽにしてもらった様な、不思議な感覚になる事があります。

人の手にはパワーがあるんだなと感じる瞬間だったりします。


で、マンダリンパリのスパは、とても素敵で雰囲気も良くて、サービスレベルもよろしかったと思いますので機会があったら是非お試しを。





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IMG_5535.jpg

で、旅先でおかしかったポン太さん。










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絶対それ無理があると思うんですが、頑固。





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こぐまちゃんの初路上




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かなり珍しい、くっつき寝。

うちの2匹は滅多にくっついて寝る事はないのですが、ママンのお膝の取り合いの時はひしめき合ってお互い譲らず。







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今日は休日だったので、夕方から教習所へ。

そうそう、先日の日記で書き忘れたのですが、フランス(モナコ)の教習所とか運転免許のシステムて日本とは随分違います。

まずモナコの場合は、学科の時間数とか決まってなくて、いきなりテストを受けても良いのです。教習所に登録して、教習所でやってるコード(学科)の演習問題をシュミレーションで解くっていう講習を何度か受けてもいいのですが、ビデオで見るだけなので私は仕事もあって時間がないのでインターネットでできるEasy webというシュミレーション問題集をやりました。一ヶ月単位で購入できて、それで大体合格点数が取れる様になってきたら試験を申し込むという感じ。
40問中、5問まで間違えて良いのですが、日本と同様、引っ掛け問題が多くてそれがすごく困難。
あとは聞いた事も無い様な単語が沢山出てくるし、日常会話で使わない様な動詞も多くて最初はそれこそ戸惑いましたがその辺は覚えてしまえばヨシ。
もうひたすら問題やりまくるしか無いという感じ。

そうして学科試験が合格したので、今度は実地に入ります。
といっても、モナコ(フランス)も、所内の練習ってヤツがありません。いきなり路上。
そしてモナコの場合は時間数制限も無いので、適当な所でインストラクターが「OK」って思ったら試験を受けるという感じ。

で、本日初の実地研修をしてきました。
『君、日本で免許持ってるんだよね?じゃあ大丈夫だよね!』とか言われたのですが、「いや、かれこれ20年ぐらい運転してないので…っていうか免許とってから10回ぐらいしか運転した事無いかも!アハハ!」とか言ったら「ん。じゃ、ま、最初からやろうね…」って優しい教官でよかったす(涙

で、初運転は、当たり前なんだけど左ハンドルの車なんですよね。
んで、ウィンカー出そうとするとワイパー振っちゃう。
やっぱり三つ子の魂? 自然にウィンカー出そうとすると勝手に右手の小指でワイパー押しちゃう。
教官優しいので、「ウンウン、大丈夫、大丈夫」って言ってくれてたけど。

あとはバックが苦手。バックしてるとどっちにハンドルまわすとどっちに行くのか瞬間的に訳が分からなくなる。

それからロンポワン。英語で言うとRoundaboutっていうのかな。これも難しい。
あとPriorite a droite。右側優先の所。

そんな感じで色々思いだしつつの2時間はあっという間でした。
だけど面白かったし、もっと運転したいなーって思えたのでそれは良かった。

そうそう、私は元々オートマ限定なのですが、モナコでもオートマ限定免許にしちゃいました。
今からマニュアルとかちょっと無理… どっちにしてもオートマ車買うし…
そしてやっぱりオートマ限定にしといて良かったと思ったよ。

10時間〜15時間ぐらいやったら行けるかなあ?といわれました。
集中してガーっとやっちゃうのがいいと思うけど時間がなかなかね…。
次の講習は来週だし。

頑張って3月までに取れるといいなあ。




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毒舌こぐま姐さん

はいよ。

久しぶりに、こぐま「毒」姐さんにご相談メールが来ましたの。






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初めまして。
いつも楽しく読ませてもらってます!
ウチも1サイのトイプーがいます。ポングリさんを足して2で割ったょーなコです笑

突然ですが、聞かせて下さい。
こぐまちゃんは、ご結婚前からワンちゃんとの生活をされてましたょね。お付き合い当時から、旦那サマの協力もカナリあったと思うんですが、別れるコトになった時のコトは考えていましたか?
私はカレと結婚をする予定で、一緒に生活を始め、ワンちゃんを迎えました。
しかし、正式な親への挨拶前日にカレからXXXXとカミングアウト…(※詳細、ご希望により一部略)
協力して行こうと思ったんですが、コレがキッカケでカレ母とカレの関係がよく分かりました。
とにかく甘いんです。だからこんな風になったんだなって納得出来るくらぃ。
ウチの母親は大反対。そんな事では苦労する、と。

でも私たちとってワンちゃんは、コドモと同じです。
正式に籍も入れず迎えてしまったコトが間違っていたのかもしれませんが、このコからカレを離すのは可哀想なコトなんじゃなぃか、アタシに次またいぃ人が出来てもカレのようにこのコを可愛がってくれるんだろぅか…

別れを考えた時、このコトを考えてしまぃます。こぐまちゃんはそんな不安はなかったですか?
いまだに結論が出せないままでいます。


長くなってしまぃましたが、聞かせてもらえると嬉しいです。


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ハイ、xさん、メールありがとうございました。


こぐまちゃんに「お悩みメール」を送るって事が、どういう事か
こぐまちゃんブログ読者様だったら、おわかりですよね?ね?!

そう、こぐま姐さんに毒舌説教されるっつーことです。





えっとね。

まず、初対面の人にメールする時に
『アタシは』とか『ましたょね』とか。

ヘンなギャル語みたいな言葉はお使いにならない事よ?

バカな子がメールしてきたか?と思って、最初からかなり白目で見られます。


でもって。
文面もかなりぶっ飛んでますが。




えーっとね。





もうなんか色々突っ込みどころ満載すぎて、どこから何を言ったらいいかわからないレベルなんだけれども。





まず、私の場合。
犬を飼うって決めた時点で、もちろん現ダンナと一緒だったわけですが

別れたとして、自分で犬は引き取って最後まで誠心誠意面倒見る覚悟でしたよ。




子供もそうだけど



私は自分が一人になったとしても責任持てるという自信が持てない限りは、犬だろうが猫だろうがコドモだろうが

持つ気はないです。




ましてや


「次またいぃ人」とか


今の婚約者との関係すらまともに清算する前から、次の事考えるとか




あなた、誰かに依存してしか犬も飼えないなら、最初からそもそも犬なんか飼わないで下さい。




一人で飼えないなら、最初から飼うなよ?
と、思います。





ゴメンなさいよ。
こぐまおばさん、厳しい事言うけどね。


犬も生きてんの。


トイプー、ぬいぐるみみたいだけどね、ぬいぐるみじゃないの。
生きてんのね?
わかるかね?




アナタが彼と別れる別れないとか、

どうでもいいよ。

だけどね、
犬のことはそれとは別問題だから。


責任持てないなら、1歳ならまだ若い子だし、早いうちにもっときちんと最後まで面倒見て下さる人に里子にでも出して下さい。





アタシがそこにいたらその子引き取って最後まで面倒見たい勢いだけど!!!



つうことで。

彼との事とかアナタが好きな様にすればいいです。
犬は、環境に慣れます。思ってるよりずっとタフです。

アナタさえしっかりしていれば、アナタが犬を引き取って、犬が最後の瞬間を迎える十数年後まで
アナタがきちんと寄り添って一緒に生きて行く事ができれば

それが犬にとっての幸せなんだと思います。


あとは




今カレとか、次カレとか




次カレが今カレの様に犬をかわいがってくれるんだろうかとか




そんなのアナタが犬を精一杯愛して可愛がって行けばいいだけの話で





「誰か」に依存する事じゃないよね?








よく考えて
自分でお好きな様になさって下さいね。










写真一個もない毒舌ブログでゴメンナサイヨー。





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オサカナヤサン

今年の春、日本へこぐま一家揃って出かけたのですが

その日本からモナコへの帰国前日、荷物パッキングが大量にあって、ウィークリーマンションに来ていた私の母と、ダンナが私のパッキングのじゃまにならない様に犬達を連れて二人でお散歩に行ってきました。




もちろん

母はフランス語なんか1mmも話せませんし
ダンナは日本語は挨拶ぐらいしか話せません


だけどうちのダンナも人なつこいというか、物怖じしない人なので、義母(しかもガイジン)と一緒にお散歩とかでもあんまり気にせずヘラヘラと出かけてくれる訳です。



そして母は母で
全世界の「母」という生き物にごくごく共通いたします様に

「天然」

な生き物で



まるっきりガイジンのダンナ相手に、キッパリと日本語で終始押し通すわけです。





んで





この、「うちの母とダンナの散歩」以来





うちのダンナが妙なオカマ言葉を使うのですね。






「オニクヤサン」
「オサカナヤサン」






私、教えた事ないんで。
何言ってんだろう?ってずっと妙に思ってたんですが






先日改めて聞いてみると

どうやら、母とお散歩に行った時に、母から教わったそうで。





通り過ぎる魚屋の前で

『これは、オサカナヤサン!』

とか、


『オニクヤサン!』

とか、



やっていたらしい。





しかし30超えたいい大人の男が、「オサカナヤサン」とか、たどたどしく言ってるとオカマっぽくて仕方無い。






母、日本語教えるときは、オカマっぽくなるから女言葉で教えないで下さい…。








そんな夫からの今晩のゴハンのリクエスト。





「オサカナ!オサカナ!!!」











IMG_5108.jpg

アクアパッツァ。

Grondin(ホウボウ)、アサリ、エビ、プチトマト、ローリエ、イタリアンパセリ、白ワイン。
タリアテッレを添えて、最後はパンでスープひたひたして食べました。
魚介のうまみタップリ。
白ワインが進んじゃうね。



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今日はオマケっぽいポンぐり。









IMG_4411.jpg

なんかウィンクぽいショット。

ユラユラswiming、ユラユラDreaming、愛がゆれーるー。



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